https://sites.google.com/site/uzmlab/event/goog_1998789013





この度のNT東京2015における、UZMLabの実演内容を紹介します。













携行型無隔膜衝撃波管「エグゾーストキャノンそれは言うなれば極めて強力な空気砲です。空気砲と聞くと穴あきダンボールのおもちゃが思い浮かびますが、あれは子供だましのオモチャに過ぎません。エグゾーストキャノンとは内部に超高速で駆動する機械式のバルブを備え、圧縮空気を爆音と共に瞬間的に開放する、まさにひみつ道具の空気砲です。

この度のNT東京では、当Labが製作したキャノンのうち、Mk.7,12,16,17の実演を予定しています。
このページでは実演予定機種の簡単な解説をしていきます。




Mk.7 Type M

Mk.7 Type M
2014年7月製作
取り回しの容易な小型エグゾーストキャノン。サイズは
小型ですが、大きさからは想像できない耳を突くような音を発生させます。




Mk.12 Type M

Mk.12 Type M
2014年7月製作
構成要素の小型化を突き進めた結果完成した超小型エグゾーストキャノン。ペンシルサイズではあるが、動作機構は通常のエグゾーストキャノンと全く同様であり、圧縮空気を充填しトリガーを押せば完璧に動作します。





Mk.16

Mk.16

2014年11月製作
超高速排気と超高速連射を実現する小型高性能キャノンをコンセプトに設計。内部の二段式排気機構の採用や、極力軽量な部品設計により排気速度を飛躍的に向上させ、また新しく開発したバルブにより電磁弁等を使うこと無く、圧縮空気のみでセミオートマチック、そしてフルオートマチックでの連射を初めて実現しました
なお連射にはエアーコンプレッサーが必須であるため、今回のNT東京ではパーツの構成を変え、単発式に組み替えての実演を予定しています。







2014年7月製作
エグゾーストキャノンMk.7 TypeM ver.2をベースにAEVという機構を実装し、発射機構を簡便にした機種。後部に露出したピンを押すだけで発射可能です。

2014年4月~製作中
過去最強のエグゾーストキャノンを目指し製作中
内部のピストンの駆動速度は最高で150km/sにも到達し、得られる爆音は過去最強。

以上の機種について屋外実演スペースにて実演を予定しています。
映像では伝わらない凄まじい衝撃を、是非ご自身の目、耳で直接ご体感ください。

以上の装置について、実際に実演を行います。
映像では伝わらない凄まじい衝撃を、是非ご自身の目、耳で直接ご体感ください。

またエグゾーストキャノンに関するさらなる詳細については、次のページが参考になります。
是非ご覧下さい。


2014/07/20 yasu