Belgian White 
UBL-013 | 
Under Fermentation

Style : Belgian White
Method : Malt Extract kit
Hop : Cascade
IBU : 20
Yeast : WPL-300(White Labs)

BREWFARMのTarwebierキット缶とオレンジピール、コリアンダーシード、そしてUBL-010で培養したWPL-300を再利用して造るお気楽ベルジャンホワイト



UBL-010 | Bottling Date : 2017/08/31 

Style : Hefeweizen
Method : Partial Mashing
Hop : Hallertau Mittelfruh(Aroma)
IBU : 20
Yeast : WPL-300(White Labs)

本物の製造方法と本物のイーストを惜しげなく導入し、本当に美味しいヴァイツェンを目指し醸造。初挑戦のマッシングに苦戦したものの、従来のキット缶とは雲泥の差の、素晴らしい本物のヴァイツェンが完成した

PON ALE Prototype 
UBL-003 | Bottling Date : 2017/06/04

Style : Pale Ale + PON Juice
Method : Malt Extract Kit 
Hop : Not added
IBU : ?
Yeast : Ale yeast (kit)

Prototype ALEの瓶詰め時にポンジュースを入れてみた実験作品。当たり前であるが糖分過多となり、炭酸過多となって飲めるものではなくなってしまった… 

Prototyp Weizen
UBL-002 | Bottling Date : 2017/06/25

Style : Hefeweizen
Method : Malt Extract Kit (Muntons Wheat Beer)
Hop : Hallertau Mittelfruh(Aroma)
IBU : 20
Yeast : Safbrew WB-06

前回の成功に気を良くしてヴァイツェンに挑戦。香りは良いものの、やたら強い酸味と苦味が舌に残る失敗作。殺菌不良か酵母の問題か、トラブルシューティングは未完了

UBL-001
UBL-001 | Bottling Date : 2017/06/04

Style : Pale Ale
Method : Malt Extract Kit (Black Rock Golden ALE)
Hop : Not added
IBU : 25
Yeast : Ale yeast (kit)

記念すべき初醸造のエール。愚直にキット缶&砂糖無添加でシンプルに製造。初醸造とは思えない、驚くほどのフルーティーさとモルト感に自家醸造の可能性を直感した





5/28 仕込み


まずはドライホッピングだ、マッシングだなどと高望みせず、入門としてモルト缶一本だけでやってみることにする。銘柄としても王道のエールを選択。2000円位。


購入したポリタンク。20Lほど入る(明らかに容量を大きく設定しすぎた



塩素系漂白剤を溶かした水で満たして殺菌。十分に時間が経ったら溶液を捨てて、水ですすぐ。



モルトエキスを湯煎で温めて粘性係数を低下させる。



六甲の天然水を入れたタンクにモルトエキス投入



全体を撹拌して、酸素を混合液に取り込ませる。この酸素が酵母の発酵に使われる。



モルト缶付属の酵母を入れて発酵の始まりを待つ。



セット完了。
醸造温度は22度キープを狙って、エアコンを常時稼働(電気使用量が定額という寮のシステムのスキを突く



タンクの上部に取り付けた発酵栓。構造としてはHHOガスの逆火防止機構として流行ったアレに似ている。
要するに水層を用いた逆止弁であり、雰囲気のタンクへの流入を防止する役割がある。発酵が始まるとコポコポと気泡が出てくる。
エアコン常時稼働で部屋がなかなか寒く、防寒対策として白衣を着ていたのだが、その状態でこの発酵タンクからガスが出ているのを眺めるというのはなかなか良いものである。
言うなれば孤高の悪の科学者が自ら設計した生物兵器が水槽の中で成長する姿を観て一人笑うそれある。巨神兵とか綾波レイ(?)とか、そんな感じ。
やっぱり透明の円筒形水槽でやるべきだったか…