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Mechanism

エグゾーストキャノンの構造には現在主流と成っている機構があります。
それらについて、具体的に図解していきます。
製作難易度 : ★★★★★
性能         : ★★★★★

最初に考案された機構。圧力タンクと内部シリンダーが同軸上に二重に配置される。
ピストンユニットが小型軽量と成るため、最も高い瞬発力を発揮することが可能。
ただし製作は非常に困難。


単管式
製作難易度 : ★★
性能         : ★★★

二重筒式の製作難易度を下げるべく筆者が考案した機構。
圧力タンクとシリンダーを単一の管で兼ねるという極めてシンプルな構造を取り、高い製作性と充填容量の拡充を実現した。
最初に製作するキャノンに最適。


容量可変式
製作難易度 : ★★★
性能         : ★★★★

二重筒式と単管式の折衷のような機構。
排気弁部分と圧力タンク部分が独立したユニットとなっており、圧力タンクを変更することで大容量タンク等への接続も可能となる。
ピストンユニットは二重筒式と同様に小型軽量、タンク容量も大きく取ることができる。


これらの基礎となる構造を踏まえた上で、実際に製作する上で重要と成る事項については、Advanceで解説します。