エグゾーストキャノンMk.7 Type M Ver.2組み立てマニュアル


1.部品確認



2.ピストンユニットの組み立て
2.1ノズル部分

写真のように真鍮製ピストンにOリングを取り付ける

上図の用に部品を寸切ボルトの先端に取り付ける

真鍮製ピストンは限界までボルトにねじ込んだ所でナットを締め固定

真鍮製ピストンストッパー(大)は上の二枚の写真のように、真鍮製ピストンがノズルの先端で止まるように位置を調整し、ナットで固定する

POM製ピストンホルダーはストッパーにくっつける位置でナットで固定

2.2メインピストン部分

真鍮製ピストンストッパー(小)をボルトの後端部分に合わせ、上図のようにメインピストンと合わせてナットとばね座金で固定する

これでピストンユニットは完成です


3.組み立て

端面が黒く塗られている方(下の画像)から、

摺動部にグリスを塗布したピストンユニットを挿入する

挿入したら、緩衝用のゴム板を挿入する

エアカプラソケット取付部にOリングを上図のように2つ取り付け、

シリンダー内面にグリスを多めに塗布し、

シリンダーに挿入する。この時上図に示す位置にOリングが気た時が要注意である。
放射状に設けられた穴と、溝の隙間にOリングが挟まった状態で無理に押し込むと、Oリングがちぎれてしまい、シールができなくなってしまう。そのためこの挿入作業については、慎重にOリングの様子を見ながら、ソケット取付部をねじりながら、ゆっくりOリングが引っかからないように挿入するのがコツである

差し込み終わったらボルトで固定する。
以上の動作を反対側のノズル部分に対しても行い、完成である。


4.射撃

水道のホースのカップリングと同じ要領でエアカプラソケットを上図のようにプラグに装着する。エアコン
プレッサーにソケットが接続されている場合、この時点で充填が完了する

米式バルブを取り付けたソケットを使う場合、このように自転車の空気入れを接続し充填を行う。
射撃する時はこのエアカプラを外すことでそのトリガーと成る