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Mk.1


筆者が最初に製作したエグゾーストキャノン。中学校を卒業した春休みにあれこれ工具を買い揃えて製作したものです。
図解アリエナイ理科ノ工作に紹介されているプロトタイプ機を参考にほぼそのまま構造をコピーしたものであり独自性はありません。



上記写真のシリンダーは自転車の空気入れのシリンダー、内部のピストンは空気入れのピストンをそのまま流用しています。
その形状から二重筒式の構造と成っているのが分かります。



後に上記の様にエアカプラソケットにワイヤを取り付け、ワイヤを引くことでカプラのリリースを可能にしました。



ペットボトルロケットランチャーのキットを流用し、グリップを製作しました。トリガーを引くとインナーワイヤが引かれ、エアカプラソケットのロックが外れて発射される構造です。


実際にワイヤを用いてエアカプラをリリースした時の様子。反動でキャノン自体が後退しています。



打ち出される圧縮空気は猛烈な風としてではなく、塊として対象に殴られたような衝撃を与えます。